アトリエ猫-ひまちゃんの避妊-

最終更新: 9月8日


母猫ひまわりが、触らせてはくれないものの、不意にシャーっという声も出す事が殆どなくなって、呼べばミャーミャーと大分なついてきてくれるのを感じた8月末。


仔猫のムーンもひまわりと同じくらいに大きくなってきて、そろそろひまの避妊のタイミングがやってきたと、早々に準備。

6月のそらのたね展がご縁でオーダーしてくださった、保護猫を飼われているお客様が教えてくれた良心的な動物病院は、私が住む宮田村内にあってしかも父の知り合いだったので驚き!

病気をされて一度辞めてから、再び開業してるとは父も知らなかったそうで、父も少し嬉しそうに直接会いにいってくれ、直ぐに予約も完了。

御歳80歳のベテランおじいちゃん先生。この辺では一番避妊去勢手術をしていている先生。

一度辞めても、治療をお願いする声があったそうで、確かに避妊は高いと覚悟していたのですが、料金も驚くほどに良心的。その人気はやはり人柄なのだと感じました。

だからこそ、この歳まで仕事を続けていらっしゃり、まだ、開業してくれていて本当に良かったと思います。



お客様のお陰で、繋がったご縁。お客様にも橋倉先生にも感謝🌱

ムーンもお願いする予定です♪



とにかく警戒心が強くて憶病ながっつり野良猫のひまちゃんは術後1日経った次の朝、すぐにムーンを連れて居なくなり、やはりまた振り出しに戻っちゃったかなと思ったけど、そこそこ広い我が家の敷地内に居て呼ぶとミャーミャーと返事をしてくれる。でもまだ警戒しているらしく、ムーンが先導して、距離を保ちながらアトリエまでやって来てくれました。

ムーンが手伝ってくれたお陰で、来てくれたので二匹も良いなぁと改めて思った日でした。



無事にご飯を食べて終わった1日。



橋倉先生いわく野良猫は年に4回位子を生む場合もあるらしく、繁殖期目前だったので本当~に一安心。スムーズに連れていくことができて本当に良かった。

あとはひまちゃんがまた、心を開いていつ触らせてくれるかを楽しみに(笑)

そしてアトリエの居心地を良くするべく、冬の対策をば。




こちらはムーン愛用のおもちゃ。

遊ぶように買ってきた一か月くらい前のこと。初日に棒ごと奪って引っ張って持って行ってしまい、行方知れずでしたが、糸を切ってネズミの部分だけ持ち歩いていたらしく、2週間後アトリエに正式に住み着くことを決めたらしい日にアトリエにおいてありました。

無くなってから2週間後のこと。


ムーンは指からチュールを舐めるようにもなって、順調になつき始めております。


今後の変化がますます楽しみです。


※今後のひまとムーンアトリエ猫の日記は愛芽の日常と織り交ぜながら愛芽の公式ブログをメインに更新して参ります♪どうぞよろしくお願い致します🌱


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