募集企画/わたしの猫video作品♪



今回の展示会でのちょっとした参加企画。まだまだスタートしたばかりの名もないそらのたねの募集から、投稿下さった皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

心からありがとうございます!

投稿頂いた皆さんの殆どが保護した猫と過ごされていらっしゃって、この展示会とリンクするVideoとなりました。猫達のただただかわいらしい動画は沢山ありますが、今回伝えたいことは、それぞれの猫とご家族の心を通したストーリーがこのメッセージ写真Video作品から伝わったら幸いです。


そして更に、最後に私達からのメッセージもあります。


今回の主役である2匹の保護猫、心とあめはそれぞれに病気にかかっていました。


あめは猫エイズ。

最初に保護してくれた飼い主さんが直ぐに病院で診てもらい分かった事。

猫エイズは珍しくなく、かかりやすい病気です。覚悟はしていましたが、私達の所にやってきて、10年という長い時間を過ごしてくれました。ありがとう。



そして2年10か月という短い猫生を生きた心ちゃん(ちゃちゃちゃん)は

猫伝染性腹膜炎(FIP)※ FIPは猫コロナウィルスが原因となり腹膜 (胃や肝臓など臓器の表面とそれらの臓器がおさまっている 腹腔を包んでいる膜)に炎症が起こる病気にかかりお空に旅立ちました。


今まさに人間にとって脅威となっている 新型コロナウィルスと同じように 猫にもコロナウィルスがあります。私はこのメッセージ写真の企画通してそれを知ることができました。

猫達も人間と同様なのです。

病気や伝染病そういったリスクを負いながら生きています。

特に捨て猫たちはそうしたリスクが高いのだと感じます。

ご家族にとって日々を一緒に過ごし 一日でも多く長生きしてもらいたい

その想いは 人間も動物も一緒です。

こうした悲しみの根源が少しずつでも 減っていったら…そう思います。


その為にまずは、少しずつでも知って頂けたらと、

また新たな形でこの企画ができたらいいなと考えています。

以前にブログとInstagramで掲載した、保護猫Q&Aのインタビュー記事も是非

読んで頂けましたら幸いです。


今回ご協力頂いた保護猫活動にゃんぽみちさん、メンバーのTomoko Takigawaさん誠にありがとうございました。


http://nyanpomichi.me/


こうした保護猫活動をされている場所は全国に沢山あります。

自分で調べて判断する事も大切なことで、これをきっかけにもし少しでも寄付や支援をしてみたいと思われた方は、お住まいの近くの保護猫活動をしているサイトなどを調べて自分がいいと思った処へ支援してみて頂けましたら幸いです。

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