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発酵食材と里山タイ料理【GUUUT】


note連載/Hikarinotane No.2

発酵食材と里山タイ料理【GUUUT】



上伊那郡箕輪町にある、 築120〜150年の蔵のような建物のタイ料理店。 元々ビールの貯蔵庫として使われていたそうです。 1回目は真夏に伺いましたが、 スマホのカメラが機能しなくなるほどの灼熱の真夏でも、お店の中は過ごしやすい空間でした。 GUUUTさんができるまでの事やGUUUTさんで使われている食材、タイと伊那谷について等のお話をしていただきました。

タイは北部、東北部、南部、都市部の4つに分けられるそうです。 その中でも北部と東北部は山岳地方で、稲作や畑が多く、 食事は山菜や川魚や昆虫食などが中心とのこと。 何だか伊那谷にそっくりですね!! 聞いた話だと、1年を通して伊那谷の夏のような気候だとか。

上伊那でよく食されているフナの甘露煮。 私も子供のころよく食べていました。 少し苦いような甘いような味で結構好きでした。 タイでは発酵調味料ナンプラーとして食されています。 他にも食材を保管する手段として発酵食が作られているそうです。

店主の三浦さんは24年間和食料理を専門にやってこられた方。 そこから発酵食への興味。 そしてタイ料理へとつながるのですが、 その過程が偶然だけど必然な繋がりに人生って面白いなと感じました。

店主の三浦さん

お話だけでは分からない。 考えるな!感じろ! というわけで2回目は夏も終わり秋になってから、 今回はお料理をいただきに来ました。

GUUUTさんで出てくる食材には、 店主さんが育てたタイのお野菜がたくさんあります…



Guuutさんのお料理の魅力に触れる子の紹介記事の続き全文は

そらのたね公式noteから読んで頂けます🌱


是非是非最後までご覧ください✨


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取材・文 INADANI SODATI

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