海の砂


さて、昨日宮田村にもコロナ感染者が一人。長野県も感染警戒レベルが4に上がりました。

お陰様でこの小さなアトリエへの大きな影響は左程ありません。

たった一人でも、いや一人だからこそ、少人数だからこそアナログコミュニティがしっかりしている田舎では大きなことで、私みたいに自分でお店をやっている人や、接客業をしている人は本当に出歩けない。責任感が強い人ほどかもしれませんが。。


昨年の新型コロナウイルスで、Michaさんも働いている職場に迷惑を掛けたらいけないと、遠出の外出は勿論、不必要な外出を控えていたとおっしゃっていて、作品も全く創らなかった、創れなかったと言っていて、作品創りを辞めようかとも思っていたそう。

何かあったら自分の仕事は勿論、その土地に住めなくなるというデメリットしかない小さな田舎。そんなことをしなくてもとは思ってはいても、確実にそうなっている。

批判はせずとも、ほぼほぼ知られてしまうから、本当にリスクでしかないのだ。


私もMichaさんと同じように過ごしていたし、今も過ごしている。お陰に私はアトリエにいるのが好きなので、全くストレスは無いのですが、それでもやっぱり海が恋しくなる時がある。そんな時、先日ステンドグラスの作家さんと海に行きたいね~という話をしていたら、昨日、ステンドグラスのケースに伊良部島の砂を入れて持ってきてくださった。(貝殻入♪)砂を触ってみるとなんともさらさらふわふわ。

波の音が聞こえてくるようでとっても癒されて、嬉しすぎました。

アトリエスワンさん。本当にありがとうございます‼

丁度創作中だったアクアマリンの原石が何となく喜びそうな気がして、一旦砂に置いてチャージ中。アイオライトの原石も一緒に砂に置きました。


今は県外、そして遠出もなかなかできませんが、こうした心遣いで本日も元気に営業できそうです。このイベントをGWからずらしたのもその意図があります。

ほんとう~に隣町以外は出かけていない店主です。そして換気も十分密にならない小さなギャラリーなので、安心してご来店くださいませ~♪


この伊良部島の砂もディスプレイとして置いてありますので、海を感じたい方も是非~🌱



グアムココス島の星の砂入りブローチも追加しましたョ♪